TOP  >  相談する  >  生活困窮者自立相談支援事業

生活困窮者自立相談支援事業

平成29年6月23日

社会福祉法人 山梨県社会福祉協議会

 平成27年4月から「生活困窮者自立支援制度」が始まりました。山梨県社会福祉協議会では、山梨県からの委託を受け、県内の町村部を対象に、様々な理由により経済的に生活が困窮している方々への相談支援を行っています。

生活困窮者自立支援制度

「現在は生活保護を受給していないが、生活保護に至るおそれがある人で、自立が見込まれる人」を対象に、困りごとにかかわる相談に応じ、安定した生活に向けて仕事や住まいなど、様々な支援をするものです。生活保護から脱却した人でも、再び最低限の生活を維持できなくなることがないよう、支援の対象となります。

生活困窮者自立支援対象者例
  1. 経済的に生活に困っている
  2. 家賃を払えずに、アパートを追い出されてしまった。
  3. 求職の努力をしたが、仕事が見つからない。
  4. 将来が不安
  5. 社会に出るのが恐い
  6. 家族のことで悩んでいる
  7. 病気で働けない
  8. 家計管理がうまくいかない

1人で悩まず、まずはご相談ください。

リンク

厚生労働省 生活困窮者自立支援制度

政府広報オンライン 暮らしのお役立ち情報

支援内容

あなただけの「支援プラン」を作ります。(自立相談支援事業)
職や住まい、家計管理などの困りごとや不安を抱えている人は、まず地域の相談窓口に相談してください。どのような支援が必要か、支援員が一緒に考えます。具体的なプランを作成し、寄り添いながら、自立に向けて支援します。

家賃相当額を支給します(住居確保給付金)
離職などで住むところがなくなった人や、住む場所を失うおそれが高い人には、就職活動することを条件などに、一定期間、家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えた上で、就職を支援します。
※一定の資産収入に関する要件を満たしている方が対象です。

相談から自立までの支援の流れ

  1. まずは相談へ
  2. 支援員が応対します。何らかの理由で来所できない場合は、支援員が自宅に訪問して相談することもできます。

  3. 生活の状況を見つめる
  4. 生活の困りごとや不安を支援員に話してください。今どのような課題をお持ちなのかを分析します。

  5. あなただけの「支援プラン」を
  6. 支援員はあなたの意思を尊重しながら、自立に向けた目標や支援内容を一緒に考え、あなただけの「支援プラン」を作ります。

  7. 支援決定・サービス提供
  8. 完成した支援プランは、関係者の話し合い(支援調整会議)により正式に決定します。その支援プランに基づいて各種サービスが提供されます。

  9. 定期的なモニタリング
  10. 各種サービスの提供がゴールではありません。あなたの状態や支援状況を支援員が定期的に確認します。支援プランどおりに行かない場合は、他の方法を検討します。

  11. 真に安定した生活へ
  12. あなたの困りごとが解決すると支援は終了です。その後は、安定した生活を維持できているか、一定期間、支援員によるフォローアップが行われます。

ご相談・お問合せ

山梨県社会福祉協議会「山梨県くらしサポートセンター」

                                よいしえん             よいしえん
相談専用ダイヤル 090-4815-4140  090-3147-4140

月曜日から金曜日 8時30分~17時15分

※祝日・年末年始(12/29~1/3)は除く。

〒400-0005 甲府市北新1丁目2番地12号

電話番号 055-254-8610/FAX 055-254-8614



大きな地図で見る

相談から支援までの流れ

社会福祉法人 山梨県社会福祉協議会
〒400-0005 甲府市北新1-2-12 
TEL 055-254-8610(代表) FAX 055-254-8614