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「高齢者疑似体験セット(もみじ箱)」・「福祉用具体験セットの貸し出し」

 介護実習普及センターでは、「高齢者疑似体験セット(もみじ箱)」及び「福祉用具体験セット」の貸し出しを行っています。貸し出しは、高齢者疑似体験指導者研修福祉用具教育者研修の修了者が講師となることが条件となります。いずれの研修も当センターで開催しています。

高齢者疑似体験セット(もみじ箱)の紹介

手や足に装具やおもりを装着したり、特殊ゴーグルを使用することで、関節の可動域が狭くなったり、動きが緩慢になったり、ものが見えづらくなったりといった高齢者に特有の身体の状態を体験します。この状態で階段の昇り降りをしたり、新聞を読んだりといった日常動作を行います。これらによって高齢者の身体と心の理解を深めることができます。

福祉用具体験セットの紹介

 介護用食器やお箸などの食具を含む“自助具(じじょぐ)”を中心に用具をとり揃えております。“自助具”とは、身体の不自由な人が日常生活の動作をより便利に、より容易にできるように工夫された道具で、福祉用具の中で最も身近な道具です。
介護用のお箸で実際にコーヒー豆をつまんで皿に移したり、ソックスエイドを使って実際にくつ下を履いてみたりといった体験ができます。

貸し出しの申し込み方法

まず、空き状況を確認いたしますので当センターへお問い合わせください。

その後、申請用紙を使ってお申し込みください。

申込様式

  1. 「もみじ箱」利用許可申請書
  2. 「福祉用具体験セット」利用許可申請書

 

◆ お問合せ ◆
社会福祉法人 山梨県社会福祉協議会 山梨県立介護実習普及センター
〒400-0005 甲府市北新1-2-12 山梨県福祉プラザ1階 
TEL 055-254-8680  FAX 055-254-8690 
※開設時間 9時から午後5時( ※年末年始と祝祭日を除く )